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2009年08月06日

科学的根拠

お酢に含まれている酢酸には、細胞内でエネルギーを作るクエン酸回路を活発にする作用があります。

クエン酸回路では、エネルギーの原料として脂肪が燃やされるため、ダイエット効果が期待できるのです。

体内で脂肪の分解を促進すると考えられている「アミノ酸」は、お酢に含まれています。アミノ酸が豊富なお酢を摂れば、糖と脂肪を燃やすクエン酸とのダブルパワーでさらなる効果が期待できます。

米酢やりんご酢でも効果はありますが、特にアミノ酸が豊富な黒酢の方がダイエットには適しています。

黒酢とは厳密には「穀物酢のうち、原材料として込め(精白していないもの)もしくは大麦を、酢1リットルあたり180g以上使用し、かつ発酵や成熟によって黒褐色になったもの」を言います。

アミノ酸とは全部で約20種類あり、そのうちの9種類は人間の体内では合成できず、食べ物から摂取しなければなりません。この9種類のアミノ酸が、必須アミノ酸と呼ばれています。

この中でも、脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化する効能、効果をもつ「BCAA(分岐鎖アミノ酸)」と呼ばれる物があります。

BCAAは、イソロイシン、ロイシン、バリンの三つのアミノ酸の事で、このBCAAを黒酢や香酢は豊富に含んでいます。

私達の体の中では、摂取した食べ物をエネルギーに変えるときに、一度ブドウ糖に変わり、その後クエン酸を含める数種類の酢と、酵素、ビタミンにより燃焼されエネルギーになります。

燃焼するときに使われたクエン酸は老廃物として排出されるわけでは無く、その後のサイクルにより、またクエン酸に戻ります。

つまり、クエン酸が少ないとエネルギーへの変換がスムーズにすすまず、体脂肪として蓄積されてしまうのです。クエン酸が十分にあると、カラダの代謝機能が活発に働き、太りにくい体質になっていきます。

その他の効用
● 冷え性に効く。体温が上がる
● 排尿を促し、むくみが取れる。美顔になる
● 血液サラサラ。健康いきいき
Posted by がじゅまる at 15:10│Comments(0)TrackBack(0)概要

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